リサの100日留学準備
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ハングル一覧|母音21個・子音19個を表でまるごと確認
2026-07-29
ハングル
韓国語学習
ハングルを勉強し始めると、まず必要になるのが「全体像を一度見渡せる一覧表」です。この記事では、母音・子音を漏れなく一覧にまとめ、 効率よく覚えるための順番も合わせて紹介します。
母音一覧(21個)
基本母音10個をまず覚えましょう。これだけで韓国語の音の骨組みが理解できます。
・
ㅏ (a) ・ ㅑ (ya) ・ ㅓ (eo) ・ ㅕ (yeo) ・ ㅗ (o)
・
ㅛ (yo) ・ ㅜ (u) ・ ㅠ (yu) ・ ㅡ (eu) ・ ㅣ (i)
これに、2つの母音を組み合わせた複合母音11個が加わります。
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ㅐ (ae) ・ ㅒ (yae) ・ ㅔ (e) ・ ㅖ (ye)
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ㅘ (wa) ・ ㅙ (wae) ・ ㅚ (oe) ・ ㅝ (wo) ・ ㅞ (we) ・ ㅟ (wi) ・ ㅢ (ui)
子音一覧(19個)
基本子音14個は、音の強さによって3系統に分かれます。
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平音(普通の音): ㄱ ㄴ ㄷ ㄹ ㅁ ㅂ ㅅ ㅇ ㅈ ㅎ
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激音(息を強く出す音): ㅋ ㅌ ㅍ ㅊ
・
濃音(喉を締めて出す音): ㄲ ㄸ ㅃ ㅆ ㅉ
効率よく覚える順番
一覧をただ眺めるだけでは定着しません。
母音10個→子音14個→パッチム
という順番で、1つずつ「読めるかどうか」を確認しながら進めるのが最短ルートです。詳しい覚え方は
ハングルの覚え方
で解説しています。
よくある質問
Q
ハングルは全部で何文字ありますか?
▲
A
基本の母音10個・子音14個に加え、複合母音11個・濃音5個を合わせると、母音21個・子音19個の合計40文字になります。
Q
まず何から覚えればいいですか?
▼
A
基本母音10個→基本子音14個→パッチム、の順番がもっとも遠回りしません。複合母音や濃音は基本が身についてから触れれば十分です。
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