意味・言い方
「嫌い・いやだ」という気持ちを表す形容詞です。好き(좋아해요)の反対語として、セットで覚えると理解が深まります。
発音のポイント
싫다の語幹「싫-」に丁寧語尾「-어요」がつくと싫어요になります。パッチムㅎの音が次の母音と結びついて「シロヨ」に近い音になります。
例文
저는 매운 거 싫어해요.
→ 私は辛いものが苦手です(嫌いです)。
ネイティブが使う表現・ニュアンス
「〜하기 싫어요(〜するのが嫌です)」の形で、行動に対する気乗りしない気持ちを表すこともよくあります。単に物を嫌う場合だけでなく、動作を拒む表現としても頻出です。
よくある間違い
좋아하다(好き)と싫어하다(嫌い)は対になる動詞ですが、活用の仕方は同じパターンなので、意味だけしっかり区別すれば混同しにくい単語です。むしろ発音の似ている싫다と실다(存在しない語)のような聞き間違いに注意しましょう。
覚え方
좋다(良い)の反対が싫다(嫌だ)というシンプルな対比で覚えると、좋아해요とセットで一気に定着します。