TOPIK3級は、TOPIK IIの中でも入り口にあたる級です。ここでは、3級で求められるレベル感と 対策の優先順位を解説します。
3級で求められるレベル感
日常生活の会話に加えて、簡単な社会的なテーマ(仕事、公共施設の利用など)についても 基本的なやり取りができるレベルです。作文(쓰기)が初めて出題される級でもあります。
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対策の優先順位
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基本文法パターンを、単なる暗記ではなく使いこなせるレベルにする
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作文の基本構成(原因・結果、比較など)に慣れておく
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日常生活を超えた話題(仕事、社会)の語彙を増やす
TOPIK Iからの橋渡し
TOPIK I(1・2級)の内容が曖昧なまま3級対策を始めると、途中でつまずきやすくなります。基礎の抜けが気になる場合は、
TOPIKのレベルとは?で全体像を確認してから進めましょう。
よくある質問
3級から初めて作文(쓰기)が出ると聞いて不安です
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3級の作文は短い文章の穴埋めや簡単な文章構成が中心とされています。いきなり長文を書く必要はなく、基本文型を組み合わせる練習から始めれば十分対応できます。
TOPIK Iに合格していなくても3級から受けられますか?
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TOPIK IIはTOPIK Iの合格を前提とせず、3級から6級までの中でどの級に該当するかを判定する試験です。ただし基礎が固まっていないと3級レベルの問題は難しく感じやすいため、事前の基礎固めをおすすめします。