リサの100日留学準備
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ハングルにまつわるよくある誤解
2026-08-06
ハングル
ハングルについて、学習を始める前によく誤解されているポイントを整理しました。 正しく理解しておくと、学習の見通しが立てやすくなります。
誤解1: ハングルは象形文字・絵のようなもの
ハングルは表音文字(音を表す文字)で、漢字のような表意文字ではありません。
1つの文字が意味を持つのではなく、音を組み合わせて単語を作ります。
誤解2: 覚えるのがとても難しい
文字数が多く見えて身構えてしまいますが、母音・子音の組み合わせルールさえ理解すれば、 規則性の高いシステムです。詳しくは
ハングルの覚え方
で解説しています。
誤解3: 読めれば会話もできるようになる
ハングルはあくまで「文字を読む」ための知識です。単語や文法を知らなければ、 読めても意味は分かりません。ハングルの習得は、あくまで学習の入り口です。
よくある質問
Q
ハングルは漢字から作られた文字ですか?
▲
A
いいえ。ハングルは漢字とは独立して、世宗大王のもとで新しく作られた文字体系です。ただし韓国語の語彙自体には、漢字に由来する言葉(漢字語)が多く含まれています。
Q
ハングルが読めれば意味も分かりますか?
▼
A
読めることと意味が分かることは別です。ハングルは表音文字なので、読み方が分かっても、その単語の意味を知らなければ理解にはつながりません。読解には別途、語彙の学習が必要です。
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