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ハングルの子音一覧|平音・激音・濃音の違いを解説
2026-07-29
ハングル
韓国語学習
ハングルの子音は、基本子音14個と濃音5個の合計19個です。この記事では、子音を「平音・激音・濃音」という3つの系統に分けて整理します。
基本子音14個
・
ㄱ (g/k) ・ ㄴ (n) ・ ㄷ (d/t) ・ ㄹ (r/l) ・ ㅁ (m) ・ ㅂ (b/p) ・ ㅅ (s)
・
ㅇ (無音/ng) ・ ㅈ (j) ・ ㅊ (ch) ・ ㅋ (k) ・ ㅌ (t) ・ ㅍ (p) ・ ㅎ (h)
濃音5個
基本子音のうち5つには、喉を締めて強く発音する「濃音」のペアがあります。
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ㄲ (kk) ・ ㄸ (tt) ・ ㅃ (pp) ・ ㅆ (ss) ・ ㅉ (jj)
平音・激音・濃音という3系統
韓国語の子音の多くは、同じ発音位置で「平音(普通)・激音(強い息)・濃音(喉を締める)」の3つのバリエーションを持っています。
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ㄱ(平音)・ ㅋ(激音)・ ㄲ(濃音)
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ㄷ(平音)・ ㅌ(激音)・ ㄸ(濃音)
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ㅂ(平音)・ ㅍ(激音)・ ㅃ(濃音)
・
ㅈ(平音)・ ㅊ(激音)・ ㅉ(濃音)
ローマ字表記だけを頼りに覚えると、この3系統の違いが見えなくなってしまいます。
音の強さの違いとして意識すると、発音・聞き取りの両方で区別しやすくなります。詳しい発音のコツは
ハングルの発音
で解説しています。
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