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ハングルの発音|日本語話者がつまずきやすい音の違い
2026-07-29
ハングル
韓国語 勉強法
日本語話者が韓国語の発音でまずつまずくのが「平音・激音・濃音」という3系統の子音と、日本語にない母音の存在です。この記事では、その違いを整理します。
平音・激音・濃音の違い
ㄱ・ㅋ・ㄲはどれもローマ字だと「k」に近い音ですが、息の出し方がまったく異なります。
・
平音(ㄱ): 普通の強さで発音する
・
激音(ㅋ): 息を強く吐き出しながら発音する
・
濃音(ㄲ): 喉を締めて、息を止めるように発音する
この3系統の違いは、ㄷ・ㅌ・ㄸや、ㅂ・ㅍ・ㅃなど、他の子音にも同じパターンで存在します。
「息の強さ」を意識して発音し分ける
と聞き取りやすさも変わってきます。
日本語にない母音
ㅓ(eo)とㅡ(eu)は、日本語のどの音にも当てはまらない母音です。ㅓは口を大きく開けて「オ」と「ア」の中間のような音、 ㅡは唇を横に引いて「ウ」と「イ」の中間のような音を出します。
発音上達のコツ
発音は耳で聞くだけでなく、実際に声に出して口の形を確認することが近道です。
ハングルの読み方
の基本ルールと合わせて練習すると理解が深まります。
よくある質問
Q
平音・激音・濃音の違いが聞き取れません。
▲
A
最初は誰でも聞き取れません。息の強さの違い(普通/強く吐く/息を止める)を意識しながら自分で発音してみると、違いが耳でも分かるようになっていきます。
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