単語だけ覚えても、いざ話そうとすると文がうまく組み立てられない、という悩みはよくあります。 そんなときに役立つのが「文型ドリル」を使った練習です。
文型ドリルとは
「〜하고 싶어요(〜したいです)」のような決まった文型に、いろいろな単語を当てはめて 繰り返し練習する方法です。型が体に染み付くと、単語さえ知っていれば新しい文もその場で組み立てられるようになります。
単語暗記だけとの違い
単語を単体で覚えるだけでは、実際の会話で単語同士をどうつなげればいいか分からないことがよくあります。 文型ごと覚えておくと、単語を入れ替えるだけで応用が効くため、実践的な力がつきやすくなります。
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→ 韓国に留学したいです。
練習の進め方
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ステップ1: 覚えたい文型を1つ選び、意味と使う場面を確認する
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ステップ2: 知っている単語を3〜5個当てはめて文を作ってみる
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ステップ3: 作った文を声に出して読み、AudioExampleのような音声で発音も確認する
文法の基礎から復習したい場合は
文法の覚え方も合わせて確認してみてください。
練習しやすい文型の例
よくある質問
文型ドリルは単語帳とどう使い分ければいいですか?
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単語帳は語彙を増やすため、文型ドリルは覚えた単語を実際の文の中で使えるようにするためのものです。単語を覚えたら、その単語を使った文型ドリルで運用練習をする、という順番が効果的です。
目安として、基本文型を50〜100個ほど使いこなせるようになると、日常会話の多くをカバーできると言われています。数を追うより、覚えた文型を実際に使ってみることを優先しましょう。