TOPIK4級は中級の上位に位置づけられ、多くの大学が正規課程の出願条件として指定する級のひとつです。 ここでは4級の特徴と対策のポイントを解説します。
4級で求められるレベル感
日常生活だけでなく、ニュースの基本的な内容や、やや抽象的なテーマについても 自分の意見を交えて話したり書いたりできるレベルが求められます。
対策のポイント
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複数の文をつなげる接続表現(〜는데、〜다가など)を使いこなす
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作文で「賛成・反対」「原因・結果」などの構成を意識して書く練習をする
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読解では、文章全体の主張を素早くつかむ練習をする
3級との違いを意識する
4級は3級の延長線上にありますが、単なる語彙量の増加だけでは対応しきれません。「自分の考えを筋道立てて伝える」練習を、作文・会話の両方で積んでおくことが差になります。