意味・言い方
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수고하셨습니다(スゴハショッスムニダ)— 丁寧・過去
「(労力をかけて)お疲れ様でした」という意味で、仕事や作業が一段落したときに使います。日本語の「お疲れ様」ほど万能なあいさつではなく、使う場面がやや限定される点に注意が必要です。
発音のポイント
수고하셨습니다は「スゴハショッスムニダ」と長めの語ですが、수고(労苦)+하다(する)+셨(尊敬の過去)+습니다(丁寧語尾)という構造を理解すると、発音のまとまりが見えてきます。
例文
오늘도 수고하셨습니다.
→ 今日もお疲れ様でした。
ネイティブが使う表現・ニュアンス
日本語の「お疲れ様」は出会ったときのあいさつとしても使えますが、韓国語の수고하셨습니다は基本的に「作業・労働が終わったこと」に対して使う表現です。ただの別れ際のあいさつとしては안녕히 가세요(さようなら)の方が自然です。
よくある間違い
目上の人が帰る際に수고하세요(お疲れ様です)と声をかけるのは、韓国では失礼にあたるとされています。目上の人には수고하셨습니다(過去形・尊敬形)を使うか、そもそも別の言葉で見送るのが無難です。
覚え方
수고(スゴ)は漢字語「受苦」に由来し、「苦労を受けた=苦労した」という意味です。「苦労しましたね」という直訳で覚えると、なぜ目上の人に使いにくいかも理解しやすくなります。