意味・言い方
体の痛みや不調を伝える、生活の中でとてもよく使う形容詞です。体の部位を表す単語と組み合わせて使います。
発音のポイント
아프다の語幹「아프-」に丁寧語尾「-아요」がつくと、母音ㅡが脱落して아파요になります(ㅡ変則)。同じパターンの単語は他にも多くあります。
例文
ネイティブが使う表現・ニュアンス
病院で症状を伝えるときの基本表現でもあります。痛む場所(배=お腹、머리=頭、목=喉など)を主語にして「〜가/이 아파요」の形で伝えれば、たいていの体調不良は説明できます。
よくある間違い
発音・意味が近い아쉽다(残念だ)と混同しないよう注意しましょう。아프다は体の痛み、아쉽다は「惜しい・残念」という気持ちを表す、まったく別の単語です。
覚え方
아프다は変則活用の代表格なので、まずこの単語で「語幹のㅡが脱落するパターン」を覚えておくと、同じグループの単語(고프다、바쁘다など)も理解しやすくなります。