意味・言い方
「목(喉)」+「마르다(渇く)」の組み合わせで、「のどが渇いた」という意味になります。
発音のポイント
마르다は「르変則」という活用パターンで、丁寧語尾がつくと말라요のように語幹の形が変わります。目で見て覚えるより、まず音として覚えるのがおすすめです。
例文
목말라요, 물 좀 주세요.
→ のどが渇きました、お水をください。
운동하고 나서 너무 목말라요.
→ 運動したあと、すごくのどが渇きました。
ネイティブが使う表現・ニュアンス
カフェやレストランで水を頼むときの前置きとしても自然に使えるフレーズです。「목말라요」の一言だけでも、店員に水がほしいという意図が伝わります。
よくある間違い
목(喉)と목(首)は同じ発音・同じ表記のため、文脈で判断する必要があります。「목이 아파요」なら喉が痛い、「목걸이」なら首飾り(ネックレス)のように、周囲の単語から意味を判断しましょう。
覚え方
목(喉)+마르다(乾く)=「喉が乾く」という直訳がそのまま成り立つので、分解して覚えるのが一番早い単語です。